Macウイルス対策の最近のブログ記事

情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社は、Mac OS向けのフィルタリングソフト「i-フィルター 6.0 Mac版」を3月2日より発売開始いたします。

「i-フィルター 6.0 Mac版」は、年々増加するインターネット上の様々なリスクに対応するため、Mac OSユーザーからの強い要望に応えて「i-フィルター 6.0 Windows版」をベースに開発されたものです。1998年に純国産のフィルタリングソフトとして発売以降、家庭向けフィルタリング市場No.1※の実績と6億コンテンツを超えるデータベースと高いブロック精度を誇り、ソフトウェア製品として初めて日本PTA全国協議会から推奨をいただいた「i-フィルター 6.0 Windows版」をベースとし、お子さまの年齢やご家庭の教育方針に合わせた自由なフィルタリング強度設定、インターネット利用状況の定期的なメールでのレポート機能の他、予め登録した個人情報を外部のサイトに書き込む行為やショッピングサイトでの購入をブロック設定できます。また、1つのライセンスで最大6人まで利用者の設定ができ、Macアカウントに紐付けてご利用することが可能です。

今回発売する「i-フィルター 6.0 Mac版」は、店頭でのパッケージ販売の他、ショッピングサイトからのダウンロード販売、弊社サイトからのダウンロード販売(月額販売)を通じてお買い求めいただけます。

多様化するインターネット社会において、お子さまがインターネットに接続する機器に触れる機会が年々低年齢化しています。それに伴い、インターネットを利用する上でのリテラシー教育を学校だけでなく、ご家庭でも早期に取り組む必要性が出てまいりました。デジタルアーツでは、「i-フィルター」を"お子さまがインターネット上で意図しないトラブルに巻き込まれて被害に合わないように守る"だけでなく、"お子さまへのリテラシー教育のコンテンツ"としてご活用いただけるように保護者の皆さまに訴求するとともに、お子さまの意向を聞きながら、各ご家庭での利用ルールを決めていただくことの重要性を啓発してまいります。

ライセンス期限が365日間のパッケージ版が6090円、同じくダウンロード版が4200円。月額350円のダウンロード版も用意。1ライセンスで最大6人まで利用者の設定可能。Mac OS X 10.5以降に対応。

デジタルアーツ
http://www.daj.jp/company/release/2012/r021601.htm
Appleのカスタマーサポートからのメールを装ったフィッシングメールが急増している。セキュリティサイトのThe Mac Security Blogが26日(現地時間)、ブログに情報を掲載した。

問題のメールはAppleのカスタマーサポートを装い、課金情報を更新するように促してリンクをクリックさせ、詐欺用のサイトに誘導する。

従来のフィッシングメールは比較的に幼稚で少し気をつけていれば見破れるものが多かったが、今回のメールは非常に巧妙なのが大きな特徴。いかにもAppleからのメールと思わせるデザインがなされており、リンクをクリックすることによってアクセスする詐欺用のサイトも同様によくできている。

リンク先のサイトでは、AppleのID、パスワード、そしてクレジットカードの番号を入力させようとする。

The Mac Security Blogでは、今回のメールに限らずフィッシングメールを見破る簡単な方法として、リンクにマウスカーソルを重ねた際に表示されるURLに注目するべきだとしている。そこにIPアドレスが表示された場合は、詐欺用のサイトである可能性が極めて高い。

Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111229-00000002-rbb-sci


MacLionを購入するならセキュリティソフトはこれ!
仕事柄、MacBookを持ち歩いて仕事をしていると「どうしてMacを使っているの?」と聞かれることがある。画像編集やDTP作業をしなくてはならないという業務的な言い訳に加えて「ウイルスに感染しにくいから」と答えているけれども、最近はそれが怪しくなってきた。

周知の通り、MacはWindowsとは構造がまったく違う。Windowsに向けられたウイルスはMacでは動かない。世界中で猛威をふるっているウイルスのほとんどはWindowsに向けられたものだから、Macには感染しないんだと安心しきっていた。

ところが2011年6月、アップルのサポートサイトに「『Mac Defender』マルウェアの感染防止/除去方法」というエントリーがアップされた。

Mac Defenderはその当時Macユーザー向けに広がっていた偽ソフトウェアで、誤ってインストールするとクレジットカードなどの重要な個人情報を盗みとるというもの。幸いなことに数日後にセキュリティアップデートで対策され、被害は免れた。けれども、これまでMac向けのウイルスについては対策を怠っていただけに、筆者は大きなショックを受けた。

続きはASCII.jp


MacLion セキュリティソフト
Needham & Co. のアナリスト Charlie Wolf 氏によれば、2011年の第3四半期、PC 市場全体に対する Mac のシェアが5.2%に達したという。これは、Mac が獲得したシェアとしては、過去15年で最大のものとなった。

5.2%というシェアは、HP や Dell といった主要 PC メーカーと比較した場合には決して大きなものではない。だが、Apple には勢いがある。PC 市場全体の成長率が5.3%なのに対して、Mac の成長率は24.6%だった。最も驚くべきは、個人ユースだけではなく、企業での採用が急増していることだ。第3四半期、Mac の企業に対しての売り上げは43.8%も増加した。

Mac はもはや職場における少数派では無くなりつつある。何年もの間、Mac を採用する企業は、出版社など一部の業界に限られていた。だが、個人ユースでの Mac 利用者が増加するにつれて、職場でも同じコンピューターを利用したいという声が高まり、それに押される形で企業による Mac 導入も増加しつつあるようだ。

Macユーザーの急増に伴い、今後ますますMacを標的にしたウイルス・マルウェアも増えていくことが予測され、万全のウイルス対策が望ましい。

Mac ウイルス対策ならESET CyberSecurity
KDDI、沖縄セルラーは2011年11月24日より、インターネット接続サービス「au one net」および「auひかり ちゅら」を利用中のユーザー向けオプションサービスとして「安心ネットセキュリティ」の提供を開始する。
「安心ネットセキュリティ」は、ウイルス/スパイウェア対策やフィッシング詐欺対策を始め、有害サイトへのアクセスを制限するWEBフィルタリングなど、豊富なセキュリティ機能を低料金で利用できる総合セキュリティサービス。

安心ネットセキュリティはWindows、Mac、Android(au以外のAndroidも含む)に対応しており、1契約で3台まで利用できる。

対応OSはWindowsがWindows XP(Service Pack 2以上)、Windows Vista、Windows 7の日本語版、MacがOS X v10.5~v10.7、AndroidがAndroid 1.6~2.3
米Appleは、Mac OS X向けのJavaのアップデートを11月8日(米国時間)付で公開した。

同社のセキュリティ情報によると、「Java for Mac OS X 10.7 Update 1」はMac OS X v10.7.2(Lion)が対象、「Java for Mac OS X 10.6 Update 6」はMac OS X v10.6.8(Snow Leopard)が対象となる。

いずれもMac OS Xに組み込まれているJava SE 6を、1.6.0_26から最新バージョンの1.6.0_29へと更新した。1.6.0_26には多数の脆弱性があり、深刻なものでは信頼できないJavaアプレットを使って任意のコードを実行される恐れがあった。

修正された17件の脆弱性のうち6件は「危険度最高レベル」とされる深刻なもので、悪用されると任意のコードが実行される恐れがある。

アップデートはMac OS Xのソフトウェア・アップデート経由、またはAppleのダウンロードサイトから入手できる。

MacLion セキュリティソフトの「Eset Cybersecurity for Mac」
米Adobe Systemsは10日、Flash Playerに脆弱性が見つかったとして、これを修正するセキュリティアップデートの提供を開始した。

危険度は、最高クラスの"Critical"とレーティングされており、クラッシュを引き起こし、攻撃者によってシステムをのっとられる恐れがあるとしている。アップデートでは、CVE番号ベースで12件の脆弱性を修正する。

Windows、Mac、Linux、Solaris、Android向けに最新版が出ていますので、それぞれアップデートしておきましょう。

Mac ウイルス対策にはESETがおすすめ
Mac専門のセキュリティソフトメーカーIntegoや英Sophosが、Mac OS Xに感染してユーザーの情報などを盗み出す新手のマルウェアが、ファイル共有サイトで配布されているMac向けアプリケーションから見つかったと自社のブログで報告。

このマルウェア「DevilRobber」(別名Miner-D)は、BitTorrentを使ったPirateBayなどのファイル共有サイトで配布されていた複数のアプリケーションから見つかっており、トロイの木馬、バックドア、スパイウェアなどの機能を併せ持ち、感染したMacからSafariの履歴ファイルや仮想通貨「Bitcoin」の情報、ユーザー名とパスワードなどを盗み出してリモートのサーバに送信するという。

新種ウイルスに強いウイルス対策ソフトならESET SmartSecurity
スロバキアのセキュリティ・ベンダーであるESETが、Mac OSを狙うトロイの木馬プログラム「Tsunami」の新しい亜種を発見。Macがこの亜種に感染すると、ボットにされ、DDoS(サービス妨害)攻撃の踏み台として使われるおそれがある。Mac OS Xコンピュータに与えるリスクは小さいが油断は禁物と指摘した。

関連ニュース:Mac OS Xを狙う新手のマルウェア「Tsunami」が出現

Mac ウイルス対策

セキュリティ企業の英Sophos、Mac OS Xに感染する新手のマルウェア「Tsunami-A」が見つかったと自社のブログで伝えた。

Tsunami-Aはバックドア機能を持つトロイの木馬で、Linuxに感染するマルウェア「Kaiten」から移植されたもののようだという。

コンピュータシステムに感染すると、IRCチャンネル経由で命令を受け取る仕組みになっており、サイバー攻撃に加担させられる可能性もあるという。

ここ数ヶ月でMacに関するウイルス対策ニュースが急増している。

<関連ニュース>
Mac OS Xを狙う新手のマルウェア「Tsunami」が出現
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Macユーザーをターゲットとしたウイルスの脅威が拡大中

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